レトロゲーム プレイ日記

(GBC)真・女神転生デビルチルドレン赤の書をプレイしてみた感想

 

こんにちは、ぴろりです(*'ω'*) 

しばらく前から頑張り続けているゲームがあります。

有名作品なので知っている人も多いはず。

ゲームボーイ(カラー対応)シリーズの『真・女神転生 デビルチルドレン 赤の書』です。

このシリーズは今回のこれが初めて。

"女神転生" "デビルチルドレン" 関連のゲームは何一つプレイしたことはありません。

ということで、ほんとにピュアな気持ちでプレイしています。

終盤まできているので、もうすぐ終わるはず・・・なのですが、まだクリアは出来ていません。

(もう10月も終わるから、3か月も時間が過ぎてしまってます 😥 )

デビチルってなに?

有名なシリーズ作品ということは知っていたけど、見事に一度も触れたことがありませんでした。

『女神転生』シリーズの派生作品ということで、私が好きなGBC、GBAシリーズだけでも結構ソフトが出ているんですね!ちょっとびっくりです。

・2000年 GBC
 真・女神転生 デビルチルドレン
 黒の書 赤の書

・2001年 GBC
 真・女神転生 デビルチルドレン
 白の書

・2002年 GBA
 真・女神転生 デビルチルドレン
 光の書 闇の書

・2003年 GBA
 真・女神転生 デビルチルドレン
 炎の書 氷の書

 

本編とはズレるのですが、さらに下記の派生作品も出ています。

・2003年 GBA
 真・女神転生 デビルチルドレン
 パズルdeコール!

・2004年 GBA
 真・女神転生 デビルチルドレン
 メシアライザー

 

せっかくなので全部揃えてプレイしたいと思いつつ、ちょっと辛そう。

ぴろり
赤の書でさえクリアしてないのに、ちょっと引きました。

 

大人もイケる物語

キャラクターのデザインやなんとなくの雰囲気から、所詮は子供向けのお話なのかな?と思っていましたが、意外にも結構大人向けのお話でした。

大人でも全然イケます!

むしろ子供には暗いお話?

とにかく世界観が暗めで、なんとなく異様な雰囲気を感じる作品です。明るく元気に頑張るぞー!というよりはどんよりした感じです。

ストーリーは下記のような感じになります。

 

世界的な経済不況、地球規模の

異常気象に見舞われた世の中

主人公は11歳の女の子である

『要 未来 ”カナメ ミライ”』

変な男子に渡された赤い箱、

中身はモバイルPCと魔法拳銃

急にデビルに襲われてその後、

何故か『マカイ』に行くことに

そこで『ダイマオー』に会い、

父親がマカイにいることを知る

悪い奴?を捕えること条件に、

マカイで父親捜しの旅に出る

 

どうですか?なかなかダークな感じですよね?

 

ポケモンみたい?

この手の作品は多いようですが、やっぱりポケモンに少し似てますね。

  • 『デビル』 → 『ポケモン』
  • 『赤の書』 → 『赤』

ただこのゲームが違っているのは、主人公自身にレベル設定があることです。

始めはよく理解していなかったのですが、主人公のレベルは仲間に出来るデビルのレベルに関係していて『主人公レベル+5』までのデビルなら仲間にすることが出来るようになっています。そして、戦闘で敵のデビルを倒しても仲間レベルはあがりません

 

あれ?仲間のデビルのレベルはどうやって上げるのニャ?
ミー
ぴろり
これがポイントの一つで、デビル同士の合体をさせて強くなるの

 

このゲームではデビルを強くするためにはデビル同士を合体させることが必要なので、敵を倒すのではなく、どんどん仲間にすることを頑張るのです。そして、後で仲間にしたデビル達を合体させて能力強化をしていくのです。これはちょっと変わったシステムなので面白いなと思いました。

ただ、仲間を合体させるのが徐々に面倒に感じてきて、普通に戦闘で倒してレベル上げできるのが楽なのかな・・・と思いました 😆 

 

楽しいデビル集め

仲間を強くするための作業的なデビル集めは別ですが、新しいステージの度に出現する新しいデビルを仲間にして図鑑を増やしていくのが地味に楽しいのです。図鑑を確認してみら200匹以上もいるのでコンプリートするのもやりがいがありそうです。

 

シンプルな展開

全体的なストーリー展開はとてもシンプルだし、変な難しさがないので全くストレスを感じません。こういう部分は私にとって結構大切なんです。そうでないと、途中で断念してしまいそうになるので・・・。

 

ぴろり
変に複雑で小難しいRPGというわけではないのでプレイしやすいね

 

まとめ

正直あまり乗り気ではなかったのですが、実はとても楽しめてます(*'ω'*)

新しいデビルだろうが、すでに持っているやつだろうが、とにかくひたすら捕まえてます。やっと見つけた暇な時間にそればっかり熱中しているので、なかなか先に進んでいなかったのですが、やっと終盤まできました。でも、これをクリアしたところで、次のシリーズが待ち受けているので、、まだまだ長い付き合いになりそうです・・・。

 

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